カタツムリとナメクジ

カタツムリの集団の中にこっそりとナメクジであるわたしがいる。皆は優しいので、この者は殻のないカタツムリなのだと信じて受け入れてくれるのだけど、自分がナメクジであることを自覚してしまっているわたしには、その優しさこそが重圧となってしまうのだ。

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